助成金・補助金の活用について

1.助成・補助金の特徴

一般社団法人大仙エンジンでは、事業実施のため各種助成・補助金を利用することがあります。補助金を利用した事業は、参加者のみなさまのご負担を軽減し、体験の機会を増やしたり、事業を拡大させたりすることができます。

しかし、助成・補助金は経費のすべてを賄うものではありません。

申請や報告書作成、実施準備などの業務は補助対象とならず、ボランティアで対応します。また、多くの場合非営利を求められます。事業継続のためにも、参加者の皆様に係る費用のご負担について、ご理解とご協力をお願いいたします。

また、報告書には写真や参加者情報の添付が必要な場合が多いです。ご協力をお願いいたします。参加申し込みをされた方は、これらの情報提供に同意いただいたものとみなします。

2.大仙エンジンで活用している助成金

■子どもゆめ基金

子どもの体験活動を応援する助成金です。団体、法人など幅広く申請できます。
講師・スタッフ当日謝礼、資材費、借料、会場費などが対象になります。
保険料、食材費、個人が持ち帰る工作の材料費などは補助対象となりません。

・モリボの里サマーキャンプ
・紙風船と文化交流
・レスキューわんこと防災アドベンチャー


子どもゆめ基金についての情報は、こちらでご確認いただけます。
https://yumekikin.niye.go.jp/

■地域づくり団体活動支援事業助成金

地域づくりに役立つ勉強会やセミナーを開催する際の、講師謝礼および旅費が対象です。

・マチカド勉強会


地域づくり団体活動支援事業助成金についての情報は、こちらでご確認いただけます。
https://www.jcrd.jp/hiroba/cat4945/

3.大仙エンジンの中間支援事業

住み続けたくなる地域づくりのために

一般社団法人大仙エンジンでは、大仙市のみなさまの「こんな企画をやりたい!」「こどもたちに教えてあげたい!」「伝えたい!」などの企画を実現する、お手伝いをしています。

資金源となる助成・補助金の申請、事業の実施に向けたサポートもしています。企業、団体、子ども会やスポ少などでも、利用することができます。お気軽にご相談ください。

※助成・補助金はすべての経費を賄うものではありません。また、イベント系の補助金は営利事業にはお使いいただけない場合が多いです。補助金の利用は、活動の初期あるいは活動の幅を広げるのに役立ちますが、それありきの運営は先がないのでお勧めできません。

4.支援事例

■コソダツ園(旧神宮寺モンテッソーリスクール)様
・園内外向けの木育事業の資金調達および実施サポート

■食事のなる木プロジェクト様
・高梨コミュニティーガーデンで開催イベントの一部の資金調達

■こどもハロウィン実行委員会様
・ハロウィンイベント開催の資金調達および会場設営

■大仙市国際交流協会様
・韓国LABO交流 太田の火まつり紙風船づくり体験実施


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